物件を守ろうA

物件を守ろうA

不在時の物件侵入被害

泥棒や空き巣などの侵入者は、住人が留守なのを見計らって侵入してきます。

しかしタダ単に住人が今出かけたから入り込むや、カーテンが閉まっているから

の理由ではなく、プロの侵入者はあらかじめ侵入しやすい物件を絞り込み、その

住人の生活パターンを確認した上で侵入、犯行に挑みます。侵入対策をしっかりと行う様

日頃から気をつけておかなければなりません。


侵入しやすい物件
とは、

1、筋道が多く、人通りが少ない。

2、逃げるためのルートがいくつかある。

3、アパートやマンションとくっついて電柱がある。

4、窓が多い。

5、日中でも暗く、明かりが少ない。

 

などとアパートやマンションを不動産から借りる時点、またはマイホームを建てる時点で問題が

あるのです。

初めての一人暮らし、またはマイホームにはできるだけこの様な物件は選びたくないですよね。

また侵入しやすいだけでなく、わざわざ住人が留守なのを教えているようなことがあります。


1、ポストに新聞やチラシがたくさん入っている。

2、夕方になっても洗濯物が干されっぱなしになっている。

3、ベランダや玄関に落ち葉などが溜まり、散らかっている。

4、夜になっても電気がつかない。

5、何日も閉まりっぱなしのお部屋。


明らかに留守だと分かりますよね。

そんな時は、ポストの新聞やチラシは留守のあいだ配布を止める様依頼するか、

知り合いに回収してもらってはいかがですか?

またベランダや玄関などはこまめに掃除をするように心がけるといいですね。

夜部屋を留守にする場合は、タイマー式の電気を使って、午後8時くらいには電気が付く様

設定しておいたら、まさか留守だとは思いませんよね。

そうする事によって不在時の被害はなくなると思います。

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Last update:2015/3/2

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